=おすすめの色打掛のご紹介=
2026.07.24
着物結婚式のご準備を進める中で、「当日の衣装はどうしようかな?」と悩まれている花嫁様も多いのではないでしょうか。
ウェディングドレスやカラードレスもとても魅力的ですが、日本伝統の婚礼衣装である「和装」を身にまとうことは、結婚式においてとても素敵な選択です。
着物の柄には、おふたりの幸せな未来を願う「縁起の良い意味(吉祥文様)」が込められています。
本日は、FioreBianca鎌倉店よりおすすめの色打掛を紹介させていただきます。
色打掛:01-5018
今回紹介させていただく色打掛は白地に、桃色、橙色、黄色、紫、緑など、優しくも鮮やかな四季折々の美しい草花が贅沢にあしらわれています。
一般的な赤や金が地色の重厚な色打掛に比べ、白地であることで現代的な洗練された可愛らしさと、花嫁らしい純真無垢な透明感を併せ持っているのが特徴です。
また、裾に厚みを持たせたふきの朱赤が全体の印象を引き締めています。
◆ 目を引く水彩画の色打掛
和装の婚礼衣装といえば、豪華絢爛な刺繍や、きらびやかな金糸がたっぷりあしらわれたものをイメージする方が多いのではないでしょうか。
この色打掛の魅力は、刺繍ではなく水彩画のような繊細で美しい染めであることです。
刺繍のパキッとした存在感とは異なり、生地の上に優しい絵の具がふわっと溶け込んでいくような、瑞々しく透明感のある色彩に溢れています。
藤や牡丹、紅葉といった四季折々の草花が、1枚の大きなキャンバスに描かれたアートのように生き生きと表現されていて、ゲストの目を引く1着になるかと思います。
◆ 周りと差をつける「藤色の色掛下」コーディネート
このコーディネートの最大のこだわりが、中に合わせている色掛下です。
通常は白を合わせることが多い掛下ですが、今回は打掛の柄にも入っている藤の花があしらわれているを色掛下をセレクトしました。
「藤」は「不死」に通じることから長寿や子孫繁栄の象徴であり、また垂れ下がって咲く姿から「実るほど頭が下がる稲穂」のように謙虚さや優美さを表す、大変縁起の良い花です。
お顔まわりに優しい紫色が入ることで、白地の色打掛の美しさがより一層引き立ち、透明感のあるモダンで洗練された印象に仕上がります。
胸元の筥迫や懐剣など小物にも同じ藤色の入ったセットで合わせることですっきりとスタイリッシュにまとめました。
「伝統は大切にしたいけれど、自分らしいコーディネートを楽しみたい」
そんな今どきの花嫁様に、ぜひおすすめしたいコーディネートです。
色掛下:48-3059
5点セット:203-4425
半衿:201-0113
「着物を着る人が少なくなった」と言われる今だからこそ、こうして日本の美しい伝統に触れられる機会は、本当に貴重な経験です。
特別な一日にふさわしい運命の1着を、一緒に探してみませんか?
和装に少しでもご興味がある花嫁様は、ぜひ一度袖を通してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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